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2006年3月11日 (土)

成果主義か年功序列か

3/9夕刊紙(日刊ゲンダイ)に
「某有名商社が成果主義から年功序列に経営陣が言い出し若手社員ブーイング」
という記事がのっていた。
「成果主義に基づいて支払うと今の経済状況だととんでもない額になる」そうな。
・・・そこのところのカラクリがどうもよくわからんが・・・

年功序列と成果主義を経験した僕から一発いうと

年功序列だと、賃金が大体どのぐらい上がっていくか将来の生活設計が経てやすい。反面、サボっていても「自動的に」給与はあがる。当然手抜きする人が出てくる。

成果主義だと、先行きがわからん。いつも「勝っていることができるか」という問題がある。さらに、目標の設定が半年や3ヶ月だと長期の仕事だと、評価もしづらい。営業はともかく、バックオフィスつまり事務も評価もしづらい。

さらに自分の経験からいうと、「足の引っ張り合い」や「上司へのゴマスリ」があった。とても自分としては許せなかった。仕事は仕事で勝負するものだと僕は思っていたからだ。

では、このままでいいのだろうか。
僕はそうではいけないと思う。

社会は物凄いスピードで変化している。それにあった、景気に左右されない給与体系が必要ではないだろうか。

平等といって「悪平等」はいけない。絶対に公平、公然とした物差しが必要である。

僕は思う。「やる気主義」はどうだろうか・・・

本人のやる気に応じて給与を決める。ただし、年度始めにみんなの前で(課単位ぐらいで)オープンで宣言する。「私は○○が得意なのでコレにかけてみます」と全員の前で宣言する。

そして評価は期末なりに全員が行う。

もちろんケンカにもなるだろう。ケドとことん話し合う。
そのときリーダーは「血を流させないよう」に誘導すべきだ。

そうすると「オレ結婚して子供が生まれるんだ、頼むよ」と言う人が出てくると思う。

そういう人がいたら全員の前で事実をさらして「そのかわり今年●●やったろう~」となる。そのための説得の資料もその人が作るべきだ。

多少本人のハッタリが左右されるかも知れないが(笑)

じゃあ「オットリ」した人は。
当然リーダーが助け舟を出すべきではないだろうか。

やる気は生産性の向上につながると思う。
・・・だだ。数字で表現できないのは残念だが。

今回チト硬かったかな・・・

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