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2006年6月18日 (日)

W杯だけど、ドイツ繋がりで バルトの楽園

頑張れ日本!!
今日はクロアチア戦ですね。
お願いだから
「熱い試合見せてくれ」

一応なんか時事ネタなので・・・

はい。独自路線に戻します。

ソレじゃ模範的な感想文?

第一次大戦の日本ドイツ収容所での
奇跡の物語。

武士道と騎士道のぶつかり合いともいえるか。
はじめはお互いぶつがり合うが
やがてお互い信頼を持ち始める

戦争とはなんと残酷なものか。
我々は歴史から何を学んでいたのだろうか。

それを問い掛ける一作である。


ま、それくらいにしといてと。

はじめは松平健まあマツケンが
こういった歴史ものにでて大丈夫かと
いった批評があったようですけど
いやいや、なかなかですよ.

この人じゃないとサマにならない
さりげないシーンがありまして
「木刀を素振りするシーン」
「深夜馬にのって駆け付けるシーン」
やっぱりマツケンです。ビシッときまってます。

でこの映画タイアップ曲
「マツケンAWA踊り」
個人的にはベートーベンの第九
マツケンが日本語の訳詞で歌ってほしかったけど
ちゃーんと阿波踊りのシーンがあります(笑)

ちなみにトリビア1
どうもそのエキストラの中に
本物の「阿波踊り」の人いるみたい・・・
何でわかるかって・・・

いやぁねぇ旅行先で
「実際徳島の阿波踊りに飛び入り参加したことがある」
Σ('◇'*)エェッ!?
今はどうだかわからないが

阿波踊りのグループを「連」というそうだが
飛び入り参加の「にわか連」というてので
僕踊りました(超爆)

簡単に見えるでしょ。実は奥が深いんだな・・・
男踊りと女踊りがあって
さらに所属するグループでステップが違う!!
達人となると阿波踊りの2拍子のリズムの踊りに
「アドリブいれる!!」

シンプルな動きこそ奥が深い。
実際何ヶ月も前から練習続けるらしい。

そして「同じアホなら踊らにャそんそん」
なんかラテンのノリのようでもあります。

トリビアその2
福島県地元の新聞社の名前がスタッフロールに
ああ、主人公会津出身だからなと思いました。
旅先でよく買うんです、地元紙。
東京の中央の見方と違います。
お土産にも以外と便利なのでオススメ。

最後のトリビアその3
ベートーベンの第九

ドイツ側の将校?が
「この音楽を知っているか」
主人公「いや」
ドイツ側の将校「静寂の中から生まれた音楽だ」
憎いねーコノヤロ。カッコよすぎるゾ。

ベートーベンは歳を重ねるにつれて
難聴になったそうだ。
それでいてこんな曲作っちゃったからねー

いっときますが
クラシックといっても当時は
最先端の曲であるわけで・・・
いまも頭で考えて聴いちゃダメ
というのが僕の持論!!

ラストに
ヘルベルトフォンカラヤン指揮
「最強の組合せ」で第四楽章の一部
流れるのだが、

ここはサービスとして
「第四楽章全部」「詩の内容字幕付き」で
流して欲しかった。

詩の内容深い意味あんだヨー。

モーチョイ、音量の幅大きいほうがよかった。
だって最新鋭の音響もつ映画館でしょ?
ウチじゃ大音響でいい音で聴けないですから。

ま,この辺とします<(_ _)>

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