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2007年6月 3日 (日)

日曜はモーツァルト作曲 K.233(382d)変ロ長調

日曜にふさわしい
なんとも
すばらしい出だし


思うでしょ

ψ( ̄▽ ̄)ψイヒイヒイヒイヒ

いくぜっ
久しぶりの
お下劣ネタ

ヾ(- -;)

検索エンジンが恐くて
こんなネタ書けるか
(大宇宙爆)

チト恐いが

あのねー
クラシックってよ
作曲者が生存したころはね
今のポップスとか
ロックとかとおんなじで
生きた音楽なのよ

たぶん
この曲は
学校の音楽の時間では
やらないだろう

モーツァルトのファンの皆さん
ごめんなさい<(_ _)>

クラッシックが
崇高な音楽だけだと思っている皆さん
ごめんなさい<(_ _)>

いくぜ
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

俺の尻をなめろ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
より

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E5%B0%BB%E3%82%92%E3%81%AA%E3%82%81%E3%82%8D

『俺の尻をなめろ』(おれのしりをなめろ)は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが作曲したカノン形式の声楽曲。1782年にウィーンで作曲された。歌詞はドイツ語。6声の『俺の尻をなめろ』(Leck mich im Arsch)K.231(382c)と3声の『俺の尻をなめろ、きれいにきれいにね』(Leck mir den Arsch fein recht schön sauber)[1] K.233(382d)の2曲がある。ただし、後者は贋作とされている。

1782年のカノン

1782年には、次のように6曲のドイツ語のカノンが残されている。
なお、カッコ内の数字は第6版のケッヘル番号。

彼女は死んだ(Sie ist dahin)K.229(382a)ハ短調

幸いなるかな、幸いなるかな(Selig, alle selig sie)K.230(382b)ハ短調

俺の尻をなめろ(Leck mich im Arsch)K.231(382c)変ロ長調
出版時の歌詞は「愉快に暮らしましょう」(Laßt froh uns sein)

俺の尻をなめろ、きれいにきれいにね(Leck mir den Arsch fein recht schön sauber)K.233(382d)変ロ長調
出版時の歌詞は「わたしゃ酒が何より一番」(Nichts labt mich mehr als Wein)

夏の暑さに俺は食う(Beider Hitz im Sommer, eßich)K.234(382e)ト長調
出版時の歌詞は「飲んで、食って、身が保つ」(Essen, Trinken, das erhält den Leib)

泡立つ酒がグラスに光るところ(Wo der perlende Wein im Glase blinkt)K.347(382f)二長調


ピアノぶらぼー! もっと身近にクラシック
現役ピアノ教師、ちょっと前は(いや、だいぶ?)音大生なドルチェが、TV、CM、映画など、あなたの周りにあふれる 実はクラシックな音楽の話をしちゃうわね。 ピアノ学習者さんにも役立つ情報を発信。

http://piano-bravo.seesaa.net/article/17603981.html

より

まず、モーツァルトの下品な歌で、一番わかりやすい題名は これでしょう。

♪ おれの尻をなめろ K.231 (Leck mich im Arsch) 6声用カノン 
 1782年作曲 モーツァルト26歳、コンスタンツェと結婚した年ですね。
歌詞があまりに卑猥だったため、ブライトコフ社は、最初 (1798-1806年に出版された全集で)、『愉快に暮らしましょう』 の題名で、別の歌詞を作って出版したようです。

これだけでは飽き足らず・・・
♪ おれの尻をなめろ、きれいにきれいにね K.233
 (Leck mir den Arsch fein recht schon sauber) 1782年作曲 3声用カノン
前曲より さらに卑猥度は高いらしい。 こちらは、最初、モーツアルトの他の歌 『わたしゃ酒が何より一番』 の歌詞をつけて出版。 

昔は、くさいものにゃフタをする傾向があったようですが、現在では、伝記の巻末についてるような作品目録にも ちゃんとこの題名で載ってますので、探してみては?
真面目な本で、ポロッと このタイトル出てくると おかしくって。

この 「尻をなめろ」 って言葉がお気に入りだったのか、他にも いろんな曲で登場させています。
ちなみに独語辞書では、leck が なめろ、 Arsch が 尻 ケツ。
  Leck mich! おれのケツでもなめやがれ!  Leck mich am Arsch! くそくらえ!
などと載っていまして、口汚くののしる時の言葉みたいですね。 ← わざわざ調べる私も相当バカ。

♪ わたしゃマルスとイオニア人になるのはむつかしい K.559
 (Dfficile lectu mihi mars)  1788年9月2日作曲 3声用カノン

意味のないラテン語風の歌詞が、「俺の尻をなめろ」 と ドイツ語で聞こえるように狙ったもの。
第2節では、さらに 「俺の尻と○○○をなめろ」 と 進化するようで・・・
バイエルンなまりで どもり癖のある友人に歌わせると、発音がおかしく こんな卑猥な言葉に聞こえて みんな大喜び。
この曲に続いて みなで歌って さらに楽しめるよう、裏ページには 次の曲を用意しておきました。

♪ おお、お前、ばかなパイエルよ K.560a 1785-87年作曲 4声用カノン

モーツァルトの友人 パイエルさんは、バイエルン出身のテノール歌手。
そう、前の曲で からかわれて遊ばれちゃった お友達です。
ところどころ、歌詞を書いておきましょう。
「おお、バカのパイエル、お前はのらくら、駄馬そっくり・・・ 顔にウン○すりゃ目が覚める。お願いだから僕の尻をおなめ、おなめ、おお失敬、お尻をしまおう・・・」
 (トリビアの泉だったかなぁ? テレビ番組で、声楽なおねーさんが、大真面目に日本語で歌ってくれたのは これだったっけ?)

このパイエルの曲が、よっぽどうけたのか、名前だけ入れ替えた曲まで制作。
♪ おお、お前、ばかなマルティーンよ K.560b 1788年9月2日 4声用

先ほどの曲は へ長調でしたが、こちらでは ト長調に変更。

♪ プラーター公園に行こう、狩場へ行こう K.558 1788年9月2日 4声用
「・・・プラーター公園には、蚊とウン○がいっぱい」 の歌詞が・・・

♪ おやすみ、お前はほんとのおばかさん K.561 1788年9月2日 4声用
ここでいう おばかさんは、去勢牛さん の意味だそうです。
「・・・チュッ チュッ。今夜はもっとしなくちゃ。おやすみ。ベッドにウ○コをしよう。音立てて。・・・そして、お尻に口につけてなめてね」


映画 アマデウスの中でもやってた?か

実際この曲
NHK-FM聞いたことがある

黛敏郎 時代 の 題名のない音楽会 でも
やってたような・・・

このまま
原曲で
訳さないで聞くと
それなりの
美しい曲ですが・・・

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