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2010年3月15日 (月)

表現と規制の間 「非実在青少年」

もっとも、規制はある程度必要だが
度を越したものはどうだろうか

子供の性描写規制に反対=都青少年条例改正で-漫画家ちばさんら
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010031500573

 漫画などでの子供に関する性描写を規制対象とする東京都青少年健全育成条例改正案について、漫画家のちばてつやさんらが15日、都庁で記者会見した。ちばさんは「(漫画の)表現全体の元気がなくなる」などと述べ、条例改正に反対する意見表明を行った。  改正案は現在開会中の2月都議会で審議中で、漫画やアニメに登場する18歳未満の人物を「非実在青少年」と規定。非実在青少年の性的行為を描写した図書類は、青少年への販売・閲覧を制限する不健全図書の指定対象に追加することなどを盛り込んでいる。(2010/03/15-16:20)

恣意的に持ち得ればドラえもんの「しずかちゃんの入浴シーン」も
引っかかるかも知れないヾ(ーー )ォィ

下記の作品なんかもっとすごいぞ

http://ja.wikipedia.org/wiki/太陽の季節
よりあらすじ

注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。

高校生・津川竜哉はボクシングに熱中しながら仲間と酒・バクチ・女・喧嘩の自堕落な生活をしている。ある夜盛り場で知り合った少女英子と肉体関係を結び、英子は次第に竜哉に惹かれていくが、竜哉は英子に付き纏われるのに嫌気がさし、英子に関心を示した兄道久に彼女を5千円で売りつける。それを知った英子は怒って道久に金を送り付け、3人の間で金の遣り取り(契約)が繰り返される。ところが英子が竜哉の子を身籠ったことがわかり、英子は妊娠中絶手術を受ける。手術は失敗し英子は腹膜炎を併発し死に、葬式で竜哉は英子の自分に対する命懸けの復讐を感じ、遺影に香炉を投げつけ、初めて涙を見せた。

ちなみにコノ作者知っている?石原慎太郎氏だよヾ(ーー )ォィ

まあ・・・なんといいましょうが

今作っていたら・・・この扱いどうなるんでしょうねえ都知事の石原慎太郎氏
意外と名作らしいので漫画化して東京でおいてみたらどんなもんだろう
↑うわぁーブラックなジョークだわ

ただフィションとノンフィクション
その区別の曖昧な人が多いのもまたひとつだし
性急な判断で決まりを決めるのはどうかと思うけど

・・・ただあんまり過激なの出版社の自主規制で見当たらないのもまた不思議かもしれない
意外と自主規制がひどい・・・か

言論の自由と表現の自由それを語るには自分では論理的には整理できない

けど
なんとなく規制が多くなると拡大解釈と恣意的解釈で
素人の身にも降りかかってくるような怖さもある

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