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2011年2月26日 (土)

倒壊現場、生存者捜索続く と 
素人から見た歴史的建造物の耐震工事

NZ地震、死者123人に=倒壊現場、生存者捜索続く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110226-00000028-jij-soci

 警察によると、行方不明者は約200人で、国籍は約20カ国とみている。死者のうちこれまでに6人の身元が確認されたが、いずれもニュージーランド人だった。
 援助隊の吉井幸夫団長によると、倒壊現場ではがれきを除去することで、不安定な形で残った側壁部分が崩壊する危険が出ている。このため、構造評価の専門家の意見を聞きながら、慎重に作業を進めている。 

現場の苦労が大変であることを感じられる

ちょっと視点を変えて

建造物の耐震補強
素人からの視点

特に歴史的建造物については
耐震性について問題が出てくることもある

ちょいと前にいった東海館がそうだった

http://www.itospa.com/feature/tokaikan/index.html
東海館(伊東市指定文化財 旧木造温泉旅館東海館)

東海館は伊東温泉を流れる松川河畔にある大正末期から昭和初期の温泉情緒をいまに残す木造三階建て温泉旅館群の一つです。昭和3年(1928)に創業、昭和13年頃(1938)、昭和24年頃(1949)に望楼の増築など、幾度かの増改築を行いながら旅館業を営んでいましたが、平成9年(1997)、70年近く続いた旅館の長い歴史に幕を下ろしました。
その後、伊東温泉情緒を残す街並みとしての保存要望もあり、所有者から建物が伊東市に寄贈されることになりました。
平成11年(1999)には、昭和初期の旅館建築の代表的な建造物として文化財的価値をもち、戦前からの温泉情緒を残す景観として保存し、後世に残す必要があるという理由から市の文化財に指定されました。
平成11年から平成13年にかけて保存改修工事が行われ、平成13年(2001)7月26日、伊東温泉観光・文化施設『東海館』として開館しました。

内部の様子 ウチのウェブサイトより
http://shounan-s-sasaki.a.la9.jp/gallery9.htm
http://shounan-s-sasaki.a.la9.jp/gallery10.htm

残念ながらその耐震性を高める工事のパネル撮るのをわすれていたが
結構大規模

ちょっとリンクするのしのびないので

グーグルで
東海館 耐震工事 などで検索すると色々出ています

だけど、個人の住宅までそうするとなると・・・
いろいろ、大変だ

文化的価値はともかく普通の住居でも
東海地震の範囲内で
危ないところも出てくる

けど、やりたくてもお金が掛かる・・・それが現実・・・
対岸の火事ではないかもしれない

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