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2011年7月 4日 (月)

レアがレアでなくなる日 太平洋海底 大量のレアアース

なんていうことがくるのかねぇ

太平洋にレアアース鉱床…陸上埋蔵量の800倍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110703-00000828-yom-sci

太平洋海底 大量のレアアース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110704/t10013945251000.html

今回のように公海上で発見された海底資源は、どこの国に採掘や調査の権利があるのでしょうか。各国の大陸棚の外側の海底は、どの国の管轄権も及ばない区域で、国連海洋法条約に基づいて設立された「国際海底機構」が人類共同の財産として管理することになっています。資源の開発は条約の規則に基づいて行われる決まりとなっていて、有用な金属が多く含まれるハワイ沖の「マンガン団塊」をめぐっては、調整の結果、2000年に各国に調査権が割り振られ、日本も契約を結んでいます。今回見つかったレアアースを含む泥についても、同様に国際調整を経て、開発を進めることになるとみられますが、開発には技術的な問題や採算性など、解決しなければならない課題があります。研究グループによりますと、今回のような水深3500メートルよりも深い海底から、大量の泥を引き上げた実績は世界でも確認されていません。あるのは、ドイツの鉱山会社が今から30年余り前に、水深2000メートルから資源を引き上げるテストを行った例で、研究グループでは、こうした技術を応用し、採算性のある採掘方法を見いだしたいとしています。

あとは環境汚染とか起こさずに
採掘されれば
イノベーション

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