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2006年9月 5日 (火)

ライブドア初公判

昨日ライブドア事件の初公判がおこなわれた。
冷静に見届けていきたい。


簿記の授業の時
たしか一番始めにこんなことを
習った覚えがある。


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企業会計原則

http://ja.wikipedia.org/wiki/企業会計より

日本では、古くからの会計慣行の中から、一般に公正妥当と認められるところを要約した企業会計原則がある。それは慣習としての性格を持ち、企業会計に関する法令を補充する実践規範であるとともに、企業会計に関する法令の制定改廃にあたっては尊重されなければならない指導原理でもある。企業会計原則自体は法律ではないが、制度会計の中に採りこまれることによって法律的な裏付けが付与されているといえる。企業会計全般にわたる基準となる一般原則は、以下の通りである。

真実性の原則

正規の簿記の原則

利益と資本の区分原則
(資本取引・損益取引区分の原則)

明瞭性の原則

継続性の原則

保守主義の原則
(評価基準としての低価法の採用など)

単一性の原則
(実質一元、形式多元を要求)

重要性の原則 
一般原則ではないが、それに準ずる原則。(企業会計原則注解1)


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証券取引法違反に問われているのに関係ないかもしれない。

数字はウソをつく
数字はウソをつかない
どちらとも言えるだろう。

伝票屋?の一人として僕は
「数字は生きている」と思う。
死んでいる数字もあるかも知れないが。

一番目に掲げている
真実性の原則

簡単に言えば
「うそついちゃダメ」
ということだろう。

法は法なり
悪法も法である。

ただ、司法の場において法律の原点に基づいて慎重に裁判をおこなってほしい。
そして「法の正義」のもとに正しく裁判をおこなって欲しい。

たぶん、元社長は得意のロジックで攻めてくるだろうが、
検察側も黙っていないだろう。

僕は数字が生きていることを信じている。
そして法の判断が正しくおこなわれることも願っている。

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ライブドアの強制捜査、株式市場ではライブドアストップ安、そしてその後東証、初の株式全取引停止・・・。混乱の始まりか、バブル経済の強制停止か。思うところを語ってください。 [続きを読む]

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